MunchkinBlog

むしゃむしゃ*ばりばり*もぐもぐ
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: - : : - :
北京がこんなに暑いとは…
どもども、ご無沙汰しております。いつの間にか7月になってましたね…驚愕ついに2010年も下半期に突入してしまいました。この間年が明けたと思っていたのに早いもんですねえ。

2月の終わりからかれこれ4ヶ月ちょっと北京で生活しているわけですが、春学期は6月14日の期末テストで無事終了し、今現在は夏休みど真ん中ストライクです。

今まで勉強やなんやで満足にできていなかった北京観光を今こそするぞ〜と意気込んでおったのですが、なんたることか北京は日本もまっさおの酷暑が続いており、満足に外を出歩けない日々であります。聞いたところによると、昨日は40度行ったとか…なんだか暑さの質が日本とはちょっと違う感じ。きっとハタチそこそこだったならこんな中でもぶいぶい遊びに出かけるんでしょうが、やはり寄る年端には勝てず…日が高い内は部屋に籠ってちょこちょこ先学期の復習をしたり、本を読んだりして、日が傾くのを待ってからジムに行って軽く身体を動かしたりなどしてます。
故宮とか北京の色んなところ行きたいんだけどなあ。どうしたもんやら…。

そうそう、先月の25〜29日まで内モンゴル自治区の方を旅して来ました。
雄大な草原や砂漠に抱かれて心洗われて来ましたよ馬やラクダに思うさま乗って、お尻がボロ雑巾のようになりましたが…ほんとに最高の旅でした。願わくばまた行きたいなあその内写真などupします

日本には今月の29日に帰国して、9月6日に再び北京に戻って来る予定です。
久々の日本、超楽しみだぁ〜
: Beijing : 15:41 : comments(7) :
餃子ぱーてー
 
 

北京S大の友達・ちーちゃんが中国人友達のミンミンちゃんの家での餃子パーティに誘ってくれ、つい最近S大入りしたばかりのまゆみさんと3人で参加して来ました。何気に現地で初中国人宅訪問であります。
西二旗駅でもう一人の中国人友達・谷さんと合流。谷さんとは初めましてですが、癒し系のかわいこちゃんで見てるだけで癒される〜

「スーパーで餃子の皮買おうとしたら売り切れだった」とのことで、みんなで小麦粉からこねこねして手分けして皮を作り一生懸命包みました。うむ、やっぱり手作りの皮は厚ぼったくてプリッとしててんまーい中の具は3種類で、1つ目はニラと卵、2つ目は豚肉と高菜、そして3つ目は羊肉と馬蹄(マーティ)という玉ねぎのような形の日本の“くわい”のようなのを混ぜたもの。個人的には馬蹄がヒットでした今までこんな食感の餃子は食べたことなかったな〜。一時帰国するときに買って行って日本でも試してみようかな

今日は餃子だけかと思っていたのに、料理好きのミンミンちゃんが色々他のおかずも手作りしてくれて、感激のあまりお腹がはち切れるぐらい食べてしまいました…。だってほんとに美味しいんだもんバンバンジー、空心菜のにんにく炒め、鱼香肉丝(ユィシャンロースー)、魚と豆腐のスープなどなど、全部の料理が最高に美味しかったぁ〜私たちが餃子を包み疲れてぐだっとしてる時も台所でせっせと手を動かしていたミンミンちゃん。「料理してると楽しいの〜」とほんとに楽しそうに料理していたのが印象的でした。可愛い上に料理好き…彼氏は幸せ者だよ全く。彼氏のモーディさんもなかなかのイケメンめがねくんでしたが。お似合いカップルですなあ〜。

みんなでテーブルを囲んで美味しい料理に舌鼓。至福の時間でした。むふふ
: Beijing : 23:51 : comments(0) :
東北の美味しいスープのこと

 


「東北」は、ここでは「とうほく」ではなく「dong1bei3ドンベイ」と読みたい。東北とは中国の東北地方、つまり遼寧省、吉林省、黒竜江省など一帯を指します。

最近気に入ってよく食べているのが疙瘩湯(ge1datang1グーダータン)というトマトと卵ベースのスープ「疙瘩」って、ありていに言えばまあにきびやできもののことなんですが、小麦粉をつぶつぶのすいとんの状態にしたものを入れて煮込んでいることからこの名前が付いているのだとか。たしかに連想できなくもないけど…日本ではまずあり得ないネーミングセンスですな

この疙瘩湯、もともとは中国の東北地方でよく食べられているかなりポピュラーな家庭料理なんだそうな。日本で中国人友達のCessyの家にお泊りしたときに色々作ってくれた料理の中にもこの疙瘩湯があったのをふと思い出しました。そう言えばCessyは遼寧省の瀋陽出身だったよね〜

今住んでいる宿舎から歩いてすぐのところに東北料理の店があって、たまに立ち寄ってテイクアウトしてます。ここの店のはトマトの味が濃厚で特に美味しいのです他の店のも色々食べ比べてみたけど、やっぱりここのが一番美味しいという結論に至りました。

消化に良く、風邪を引いたときや二日酔いの時にもいいのだとか。作り方も結構簡単で、あっという間にできちゃうみたいです。
以下、Cessyの家で見た作り方とネット上の情報からレシピを再現。

◎材料
トマト(多い方が美味しい)/生姜/ネギ/チンゲン菜やホウレン草、小松菜などの青菜/卵
水/小麦粉/塩/料理酒/コンソメ

◎作り方
1.油でネギ、生姜、トマトを炒める。
2.水を注いで沸騰させる。
3.小麦粉に少しずつ水を注ぎ、小さなつぶつぶの状態にする。
4.4を3に加えて煮立たせる。
5.青菜を入れ、とき卵を流し入れる。
6.塩、料理酒、コンソメで味を調えて完成。

よし、今度一度自分で試してみようっと

: Beijing : 01:24 : comments(0) :
男朋友来了!

 
 

いつの間にか最後の更新から1ヶ月近く経っていて、時の流れの速さにびびっております 気がついてみればもう既に5月で、今学期も残すところ1ヶ月あまり。北京は春を通り越してすっかり初夏といった感じになってます。半袖で過ごす子もちらほらといたり。ただ寮の部屋はまだクーラーがつかないので、仕方なく窓を開けて急をしのいでいます…が、なんだかどうも風通しが悪くて空気がこもってしまい、蒸すは蒸すは朝寝苦しくて目が覚めるなんてことも。

この1ヶ月の間も色々なことがありました。韓国人のクラスメートとその友達たちが韓国料理を作ってくれたり、中間テストがあったり、労働節の休日を利用して洛陽に旅行したり…。そこら辺はその内ゆっくりとアップしたいと思いまする

5月7日〜9日にかけて男朋友・けいちゃんが北京に遊びに来てくれましたスカイプで話してるとはいえ、実に2か月半ぶりのご対面〜。なんと言っても初中国ということで、いかに北京のいい部分をたくさん見せるかということが今回の私の一つの課題だったわけですが、もともとねぼすけ同士なため時間が押しに押して、結局は大学の寮と天安門をちょこっとくらいしか案内できませんでした…まあいたし方なしかな〜

さて、気になる彼の心象ですが「想像していたよりはなかなか面白い」とのことでひとまずホッ。北京ダックや中関村の中8楼(4月10日の記事参照)の雲南料理も結構気に入ってくれた模様。良かった良かったしかしやっぱり驚くことも多かったようで、特に中国の交通法規のスゴさには度肝を抜かれて帰って行かれました…。いや、なんか改めて言われるまでもうほとんど気にならなくなってたよ。道路で信号のない所でも平気で走って渡っちゃう事とか、青信号でも安心して横断歩道を渡れない事とか、車の運転の荒さとか。いやー、慣れって怖いなあと実感しました。

なかなか計画通りにというのは難しくて予想外の出来事も色々起こったけど、それすらも思い出に残るくらい楽しくて異様な速さで過ぎて行った3日間でありました。

けいちゃん、ほんとにサンクス

: Beijing : 22:59 : comments(0) :
こんな日曜日
もう4月も中頃だってのに、北京は再び北風が冷たくなってきました。先週は段々と春に近付いてきたな〜と思っていたのに。日差しは暖かいのに風は冷たい、といった感じかな。

ええーと、実は報告が2、3…。
 
日曜日の話なのですが、私、財布をすられました

病み上がりのぼさついた頭でふらっとスーパーに買い物に出かけたら、会計の時にカバンから財布がなくなっていて…。もう大ショックどうやらスーパーの中をうろうろしてるときにやられたみたいです。ほんと全然気付かなかったよ…どんな手練れのスリの仕業なのか

幸か不幸か、現金は200元しか入ってなかったし(いや、つってもここでは大金ですが…)銀行カードとかもなかったんだけど、学生カード、部屋カード等が全部入ってて、部屋カードの再発行でまたデポジットを200元払わされました…。
 
でも、これもぶったるんだ私に対する神さまの警告なのだと思います…。最近中北京生活に慣れてきて、ここがが外国って意識が薄くなってきてるからほんとに気をつけなきゃ

ああ、でもやっぱり悔しい。シビラの財布お気に入りだったのに…返してくれ!!
 
でですね、その後憂さを晴らすためにつくいさんに付き合ってもらって大学のすぐ近くにある湖南料理のお店に行ったのですよ。なかなか立派なお店で、料理の種類ももかなり豊富で、「鶏肉食べたいねー」という話になり、メニューを見てたら“姉妹鶏の炒め”ってのがありまして。

「“姉妹鶏”って鶏の種類かな〜??なんか肉柔らかそうだね!」
とか言って、試しに頼んでみたのです。
運ばれ来た料理は、コンロの上に鉄鍋が載っててアツアツの状態唐辛子とカリカリに炒めてあってけっこう食欲を刺激する見た目。もちろんすぐにがっつきましたよ。

姉妹鶏、なかなかイケル!!ウマイ!!!

で、食べながら一しきり中国への愚痴に花を咲かせておりました。
でも、ある一瞬ふと気付いたのです。
 
んー、“姉妹鶏”って心なしか肉が淡白というか、魚みたいな感じだなー。
 
ん??
 
ちょっと不安になったので店員に聞いてみたのですよ。
「姉妹鶏到底是しぇんま?(つまるところ、姉妹鶏って何?)」
 
「鶏肉とにゅうわーの2種類の肉を使ってます」
 
にゅうわー…
 
牛蛙!!!!??
 
ウシガエル食べちまったー!!!!!!
 
スリにウシガエル…
もう中国はどれだけ私を追いつめれば気が済むのか…
中国生活の長いつくいさんも、さすがにこの事態にはショックを受けられたようで、ふらふらとレストランを出た後2人でビールを買って私の部屋で飲みなおしました
 
日曜日はそんな厄日でした…。
でも、こんな事件が起こっても、すぐに心の片隅で「あ、ブログに書くネタできた」と思ってしまう私は、いよいよ中国に毒されてきたのかもしれない…。


中国に来た時は“姉妹鶏”にご用心だケロケロー。
: Beijing : 23:38 : comments(0) :
最近のおぼえがき
一度治ったかに見えた風邪がぶり返してしまい、週の後半は授業を休んでしまった…。もうほとんど治ったと思うんだけど、土日はどこにも出かけず安静にすることに決定。ちーちゃんも香港に一時帰省していていないし、ここは大人しくしていることにしよう

ここ中国ではyoutubeが見れない。ちょうど去年の今時期くらいから見れなくなってしまったらしい。何でかは分からないけど…。なので音楽を聴きたいときや動画を見たいときはニコニコ動画を利用してます。まあ、もともとの情報量がyoutubeの方がダントツに多いけど。まあ贅沢は言えないね。

最近よく聴いてるのがエレカシ版ユーミンの『翳りゆく部屋』。以前エレカシのライブに行ったときにアンコールで歌ってた曲。ずばり、そのライブの時の映像がupされていたので繰り返し聴いてる。いい曲だなあ。それにしても、みんなベタ褒めすぎて…なんだか、ううむ(笑)


私は特に抱かれたくはないが…。

『翳りゆく部屋』は、ユーミンが荒井由美だった頃に最後に出したシングルなのだそう。
愛が終わっていく、という歌ですね。時代なのかもしれないけど、昔の歌ってこういうやるせないのが多いような気がする。それに比べて今の曲っていやに前向きなのが多いような…。「ありがとう」とか「恋しちゃおうぜ」とか「涙の後には虹がかかる」とかもそれはそれでもいいんだけど、ついついこういう曲にじーんときて惹かれてしまいます。懐メロ好きなのもそのせいなのかもなー。

あとサイモン&ガーファンクルもよく聴いてる。私の人生で初めて買ったのCDはサイモン&ガーファンクルの81年のセントラルパークコンサートのライブアルバムだった…。今の私からすればさもありなん、といった感じだけど、親はビックリしたろうね。それともそう仕向けられたのかとにかく「スカボロフェアー」が好きでしたな。前々からなんだか意味のわからない歌詞だなーとは思っていたけど、最近スコットランド民謡が元ネタだったということが分かった。なるほど…なんだかちょっと怖いと思えるのもそのせいだったのか。マザーグースとかにも通じるというか…。あ、もちろん「サウンド・オブ・サイレンス」も好きですよ。


カラーの動画は初めて見たなあ。
: Beijing : 20:47 : comments(2) :
3連休のことなど(続きの続き)
 さて、いよいよ連休最後の日。大幅に寝坊したため午後になってから活動を開始し、北京市内をぶらぶらっとしてきました。
まずは北京の新宿(?)五道口(うーだおこう)に行き、カフェで遅めのお昼を。

これを見よ
 

自分で注ぐかたちのセルフタピオカミルクティーは初遭遇でした。まあそれはいいとして。
このバーガー…。その名も“ジェシカズバーガー”。“ジェシカズ某”というカフェの名前からして、間違いなくこの店のイチオシだろうと直感。すかさず注文。待つこと30分、40分…どんだけ手の込んだバーガーが出てくるんだろう、といやがおうにも高まる期待。

そして、さんざん待たされた挙句、店員のお兄ちゃんが震える手で運んできたのがこれ。そら慎重にもなりますわな、パプリカがだるま落とし状態なんだもの。因みに中はすっかすかの空洞。

さすがのアタイもこんなに失望させられたのは久々さ…。同じものを頼んでいたムコ殿も絶句のご様子。悪いことは言わん、この店に来てもジェシカズバーガーだけは頼んじゃイカン!口の中を切るのではと危惧するほどかっちかちのパティ、焼き方を間違えちゃったとしか思えないしょぼしょぼのバンズ、そして厚さ2センチ強の3色パプリカのタイヤ…。色々残念すぎました…。何とか間食しましたけども。辛い戦でしたよ。とほほ

さてさて、気を取り直して北京郊外にあるイケアへ。実は日本でもまだ行ったことがなくこれが初イケアだったりします。もう想像を絶するステキっぷりに動悸を抑えるのが大変でした

   こんな部屋で暮らしたい…。
 

やっぱりデザインが洗練されているなあ〜。こんなところをうろうろしているとどんどん妄想が広がってしまうではないの…。今回はとても平静じゃいられないので何も買わないことに。

ベッド売り場ではしゃぐ2人があまりも可愛くてupしてしまいました(笑)肖像権は平気かな?
そして、同じくベッド売り場でただならぬ気配を漂わせるオヤジ…。黒社会の人か

イケアを後にし、“北京の秋葉原”中関村(ちょんぐあんつん)にごはんを食べに。ただのオタク街だとばっかり思っていたのに、中関村にもオシャレな一角が存在するようです。いや〜ビックリビックリ、侮っておりました

今回行ったのは中関村歩行街の中ほどに位置する「中8楼」という雲南料理のお店。

 

シャレオツな店内に驚愕…。料理も軒並みシャレオツなのです!しかも美味!

  
                 
                    

店内の照明も素晴らしく、美味しそうな写真がいっぱい取れて満足満足
特に「おお!」と思ったのがジャスミンのつぼみと卵の炒め物。見た目も愛らしい上、味も花花していなくて美味しい。こんな料理を毎日食べてたら、サントリーのウーロン茶のCMに出てくる女子のように可憐になれるかもしれないなあ…むふふふ

という感じで楽しい楽しい3連休は終了。おつです
: Beijing : 19:36 : comments(0) :
3連休のことなど(続き)
連休2日目は、ちょっぴり足をのばして天津まで行ってきました北京から天津の距離は約140キロ。なんと、新幹線を使うと北京南駅から天津駅まで約30分、ちょっと喋ってうとうとしてると着いちゃうというお手軽さ。チケットも片道58元(約800円)。オイオイ、安いな。

 
 

北京南駅の立派なことと言ったらもーもはや、「これ、空港?」ってなくらいの立派さですよ。なんとなく北京首都空港に趣が似てるなあ…。駅構内にヤシの木が生えている(笑)
天津行のチケット買う人はわざわざ窓口に並んじゃダメです。窓口からちょっと離れたところに天津行チケット専用の自販機が6、7台ずらっと並んでます…。必死こいて行列に並んで買ってから気づいた私達です。何事も勉強です…。

さて、天津ですが、アヘン戦争後には列強8カ国の租界地があったということもあり、なんとなーく西洋風で洗練された雰囲気の街並み。なんだか首都北京よりもぐっとこぎれいな印象でした

 

海河という大きな河が流れていて、海も近いため風風も爽やか。この日は気温も高かったせいかまるで初夏コートが暑いくらいだわ〜。水と風の街・天津。

旧租界地には未だに石造りの西洋風の建物が多く残っていてかなりシャレオツです。私たちはイタリア租界跡地"ITALIAN STYLE TOWN"の一角で昼ごはんを食べました。そこでなんと、世界のミッキーさんに遭遇
 

あ、もちろんパチミッキーです。

旧租界地を後にしてからは清代の街並みを復元した骨董街・古文化街などをぶらぶら散策。実のところけっこう清朝好きなので、静かにテンションが上がっていく…。

  
 

美味しそうなお菓子がいっぱい売られていて目にも楽しい感じでしたが、肝心の天津甘栗は見つからず…。“甘栗むいちゃいました”的なのはあったんですがね、それではなくて3月にふみちゃん&周さんが北京に来た時に買ってきてくれた本格的な天津甘栗が欲しかったのです。しかし、残念ながら肝心なお店の名前を忘れてしまい帰ってきて確認したら「小宝栗子」というお店でした。次に天津に行く時は絶対行くぞ〜っ

そして、中国風飾り文字で名前を描いてもらったりなども。

        

左のオヤジの方がフォトジェニックな苦み走った風貌で思わずバシバシ写真を撮りまくってしまいましたが、ウデは右のオヤジの方が数段上手で、迷うことなく右のオヤジに描いてもらいました。画数の多い私の名前を神のような手さばきで描いてくれた右のオヤジ、ありがとう買いもしないくせに変態の如く写真を撮りまくってた私を許容してくれた左のオヤジもありがとう。

              

念願だった狗不理包子(ごうぶりーばおず)をおやつに食べ、6時半ごろに天津にさよなら
という感じで2日目の天津ワンデイトリップは終了。あー、楽しかった〜
: Beijing : 17:39 : comments(0) :
日本の桜と3連休のことなど

昨日の夜お風呂に入ってからからどうも調子が悪く、熱を計ってみると38度。どうやら風邪をひいてしまったようで…北京に来たばかりの頃にこちらで買った風邪薬を飲んですぐさま就寝。いやー、中国の薬は怖いくらい効きがいいな〜、朝起きてみるときっちり平熱に戻っていました。ただ無理をするとなんとなーく後が怖いので、今日は授業を自主休講にすることに。そういうわけでブログなんぞを書いておりますしばらく書いてなくて色々ネタもたまってます

 

左は男朋友が送ってくれた今年の新宿の桜、右は去年私が撮った阿佐ヶ谷の普通の民家の庭の桜。なんというか…桜って花からは一種の魔力みたいなのを感じますねえ。夜桜とかほんときれいだけど、なんだか怖さと紙一重と言う感じ。春先のぬるい空気にぴったりです。
北京にも桜はあることはあるらしく、この間タクシーからふと見かけた木はどうやら桜の木だった模様。しっかり花をつけてはいたけれど、丈も低いし花の色も薄く、なんとなくぼやっとしていて今イチ迫力に欠ける感じ。やっぱり桜は日本のが一番だなあ〜


さてさて、中国では2日3日に加え、4日に清明節という祝日があり、土日月と嬉しい3連休がありました折しも香港はイースター休暇ということで、香港からちーちゃんの旦那さま“ムコ殿”が来北京。夫婦のラブラブタイムを邪魔しているのでは…と若干心配になりつつも、北京に来たばかりの頃からお世話になりっぱなしのS大の先輩・つくいさんも満を持してのご参戦、4人で3日間面白おかしく過ごさせて頂きました

まず1日目は北京市内観光。といっても故宮や天壇などベタな場所を攻めることはせず、ある意味北京屈指のおしゃれスポットと言える“798芸術区”にアタック“798”とは“工場番号798”という意味らしく、かつてここは中国解放軍が旧ソ連・旧東ドイツに提供する軍事機器や半導体を製造していた国営工場だった場所だそうで、今は工場は閉じられ、新進気鋭の芸術家たちが作品を展示するアートプレイスになっています。

以前中国近代アート展を六本木で見てから結構興味を持ってはいたけれど、やっぱり面白いたまに「…?」となるような作品はありつつも、軒並みレベルが高く時間を忘れて見入ってしまう〜。北京でもけっこう話題の場所のようで、休日ということもありかなりの数の若者でごった返していました。

  
  
  
        

個人的なお気に入りは、キューピーのようなお腹をした兵馬俑のモニュメント…と、その足元でポーズをとってくれるムコ殿。ほんとええ人や…

と、ここまで書いて力尽きたので、2日目3日目のことは後々upしたいと思います。

: Beijing : 15:41 : comments(0) :
草野球とカレーの日
  
     


日本ではプロ野球、及び春のセンバツが開幕し、野球シーズンが到来しております。まあ、ここ北京ではどこの国の話…といったところですが。「阪神が開幕2連勝」と喜ぶ男朋友とスカイプで話していたら私も無性に野球が見たくなり、知り合いの参加している日本人留学生の草野球チームの試合があるというのでちょっくら見学させて貰いに行くことに。

五道口までタクシーで行くとなんとバスが待っており(チャーターした模様)、おそるおそる乗り込んで揺られること3、40分、一体自分が北京のどこにいるのかわからないまま球場に到着しました。野球場と言っても陸上のトラックにベースを置いた簡易野球場。内野も芝生…なんかイヤな予感…今回は北京の草野球チームのリーグ戦の真っ最中とのこと。うちのチームと言えば、単なる草野球チームと思っていたら結構ガチな感じでびっくりした今日はピッチャーが3人投げたんだけど、最後に投げた子は元甲子園球児らしく、昨日の試合では完全試合をしたとかしないとか…ひええ投げてるところを見たら、やっぱり球のキレが全然違う…相手チームの人たちもあまりのことにむしろもう笑っちゃってました(笑)試合は序盤大量リードしていたもののまさかという感じで逆転され、最後にもう一度ひっくり返したという流れ。やってる本人たちはヒヤヒヤしてたようだけど、見てる方はこういう方が面白いねなんだか誘われるままに応援用のTシャツを作ることになり、名前と背番号を入れてもらえるとか。野球見て息抜きもしたいし、たまには応援に来るのもいいかなぁ〜。

さてさて、夜は野球チームの飲み会には参加せず、韓国人の子たちを招待し、ちーちゃんと手分けしてカレーを作りました。一人だったら具を切るだけでもかなり体力を消耗する感じだけど、二人でやると超スピーディ今日は鶏肉を買ってきてチキンカレーにしてみました。いやー、美味しかったぁ…やっぱり日本のカレーは最高っ韓国人の子たちも「美味しい美味しい」言って食べてくれたので良かったですしかし驚いたのは彼女たちが「一点儿也不辣(全然辛くない)」と言っていたこと。ええーコレ辛口ですよ!私なんて食べててちょっと汗出たのに…。やっぱり普段韓国料理で慣らしてるだけあるねえ。

とまあ、今日は草野球にカレーと小学生の男の子のような組み合わせの一日でした。野球したわけでもないのに程よく身体が疲れ、夜はぐっすりと眠れそうです。
明日からまた授業か…ガンバロウ。

そうそう、今日は五道口に行ったときに、ガイドブックで見てからずっと探していた富邦の“蜂蜜酸牛奶(蜂蜜ヨーグルト)”を見つけたのです街中の何の変哲もない売店にさりげなーく置いてありました。…なんと、こんな所でお前に出会えるとはっ。もちろん即買ってみましたよ。1個3元、おおざっぱな素焼きの容器の中に程よい酸味の爽やかなヨーグルトが…強いて言えば日本の“チチヤスヨーグルト”に似た懐かしい味。これは美味しい〜また見かけたら大量買いしてしまいそう…。
: Beijing : 22:28 : comments(0) :